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製品の保障について

誠に恐れ入りますが、当店は2017年2月末日をもちまして、閉店とさせていただきます。
2010年以来、長らくご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
※只今、新規のご注文は承っておりません。

 

Garmin気圧高度計モデルの高度校正(キャリブレーション)について

当店で扱っているGarmin GPSの中には、
eTrex30、MAP62S、Oregon450/550、
Dakota20、eTrex Vista HCx/Summit HCのように、
高度気圧計を備えているモデルがあります。

一般に、GPS衛星信号による測位では、
高度の誤差は、水平方向の誤差は、約1.5〜2倍ほどになります。

一方、気圧高度計搭載モデルでは、GPS信号ではなく、
高度の上下にともなう気圧の変化の差分を感知し、高度を測定し、
GPS信号よりも精度のよい高度を得られます。

ただし、そのためには、
GPSのキャリブレーション(校正)を適切に行うのが前提です。

ここでは、Garmin GPSの気圧高度計搭載モデルにおいて、
高さ方向の精度を確保するためのキャリブレーションの手順についてご案内いたします。

実務でよく使われるMAP62Sを例に説明しますが、
キャリブレーション方法については、どの機種でも共通です。

【1】屋外で上空が開けた、信号受信の良好な状態を確保します。

信号の受信状況はMain Menu>Satellite画面で確認できます。

上空のGPS衛星からの受信状況と、GPSの現時点における
理論上の誤差が表示されます。

誤差は、好条件であれば3〜5m程度までに抑えられるので、
できればこの精度を出せる場所を確保してください。

GPSの精度を確保するために、建物内ではなく、必ず開けた屋外で行います。

【2】GPSの誤差が少ない状態で、高度を確認します。

高度ページ(Elevation Plot)で高度(Elevation)を確認し、覚えておくか、
紙にメモしておきます。(後で使います)

※画面の設定で、地図画面に高度を常時表示することもできます(後述)

これが、GPSの誤差が少ない現時点の、
現在の場所における高度の測位結果です。

【3】高度のキャリブレーション(校正)を行います。

Main Menu>Setup>Altimeter>Calibrate Altimeterで、
高度のキャリブレーションを行います。
(「Auto Calibration」の選択肢については後述)

【4】Do you know the correct elevation?

「正確な高度が分かりますか?」という質問です。

現在位置の正確な高度が分かればYesです。

その正確な高度を入力すれば、キャリブレーションは完了です。

たまたま標高が看板等で明示されている場所であれば、
その既知の値を入力すれば済みます。
(たとえば山の頂上、峠のピーク、ロープウェー乗り場の乗降口等)

しかし現場では、そのような恵まれた例はほぼないでしょう。

そこで、キャリブレーションを行っている今居る場所において、
GPSの測位精度がめぐまれていることを以て
GPSの示す高度が真値であるとみなします。

【2】で記録した高度を、ここで入力します。

キャリブレーションの作業としては、ここで終了です。

以後は、水平方向よりも精度の低いGPS測位による高度ではなく、
気圧の変化の差分を元に、高度を記録します。
(標高が高いほど空気が薄く、気圧が低い)

なお、ここで「No」を選ぶと、
Do you know the correct pressure?
(正確な気圧が分かりますか?)
という質問に移りますが、たいていの場合「No」です。

ここで入力するための「気圧」とは、今居る場所の実際の気圧ではなく、
今居る場所が海抜ゼロメートルだったとした場合の基準気圧
(=Barometer/Barometic Pressure)です。
天気図で用いられる「気圧」と同じです。

したがって、 実際に、現在の気圧を基準に校正できるのはまれです。

【5】キャリブレーションの更新のタイミングについて

一度キャリブレーションを済ませても、天候(気圧)の変化があるので、
正確に校正された状態は、ずっとは続きません。

たとえば低気圧が近づいていれば、気圧が下がり、
同じ場所にいるのに高度表示が上昇していきます。

そこで少なくともフィールドワークやアウトドア活動ごとに、
現地到着後、出発直前にキャリブレーションを行うのがおすすめです。

以後も、GPSの測位状態が安定しており(Satellite画面で確認できます)、
精度が恵まれている場所であれば随時、
または天候の変化の予兆があったら、
その都度キャリブレーションを行った方が、正確ではあります。

ただし、キャリブレーションが頻繁であればあるほどいいのではなく、
キャリブレーションを行うそのときに、
上空の視界が開けており、
GPSの精度が保たれていることがとても重要
です。

なお、GPSの誤差については、画面設定により、地図画面や、
メーター画面で常時表示させることもできます。

<地図画面に誤差・高度を表示させる設定方法>

------------------------------------------------------
【MAP62S、eTrex10/20/30の場合】

Main menu>Setup>Map>Data Fields>2 small

これで、マップ上部にデータ項目が現れるようになります。
(ここでは2項目表示することにしました)

地図画面に切り替え、

Menuボタン>Change DataFields>

データ項目窓を選び、enter

ElevationAccuracy of GPS(GPSの精度)を選択

------------------------------------------------------
【Oregon/Dakotaの場合】

メインメニュー画面で、
Setup>Map>Data Fields>2

これで、マップ上部にデータ項目が現れるようになります。

地図画面に切り替え、上部のデータ項目窓をタッチ

2つの項目にElevationAccuracy of GPS(GPSの精度)を選択
------------------------------------------------------
【eTrex HC/HCxシリーズの場合】

地図画面を表示させた状態で、本体左下のメニューボタンを押す

Data Fields...を選択し、2 Data Fieldsを選択(マップ上部にデータ項目が現れます)

再び本体左下のメニューボタンを押す

Change Data Fields...を選択

データ項目のプルダウンで、ElevationAccuracy of GPS(GPSの精度)を選択
------------------------------------------------------

こうすることで、地図画面を見ながら、同時に高度と、
GPSの精度が確保されているかを確認できるようになります。

【補足】Auto Calibration:高度の自動校正について

Main Menu>Setup>Altimeter>Calibrate Altimeter
Auto CalibrationをONにすると、
適宜、静止状態かつGPS信号が安定した状態のときに、
GPSの高度を用いて、何もしなくても自動的に上記の
キャリブレーションを行ってくれます。

ただし、キャリブレーションのタイミングを使用者側でコントロールできず、
かつキャリブレーション時のGPSの精度が定かではありません。

ただし、キャリブレーションだけのためにしょっちゅう立ち止まっていては、
登山等でなかなか先に進めません。

手間のなさと、気圧高度計の厳密さの確保のバランスを考えながら、
適宜、キャリブレーションを行ってください。

ジョイフル日本地形図の無料アップデートについて

現在、Garmin GPSの一部の機種のファームウェアの一部のバージョンについて、
Garmin用地図データのうち、特定のラインを非表示にしてしまう現象を確認しております。

2011年11月21日までに、
当店でGarmin GPSをご購入いただいたか、
ジョイフル日本地形図を単品でご購入されたお客様で、
GPSのファームウェアのアップデートによって、
道路・登山道の表示が消えてしまった方は、
当店にて、無料でアップデートさせていただきます。

それ以降にご購入された分については、すでにアップデート済みです。

アップデートにより、道路・登山道の表示が復活します。

アップデートを希望される方は、下記のお手続き方法をご覧いただき、
当店までジョイフル日本地形図をご返送くださいませ。

ジョイフル日本地形図アップデートのお手続き方法

1.メールでmaster@joyful-log.jpまで、下記の項目についてご連絡ください。
  (下記をメールソフトにコピーしてご利用ください)

■ご氏名(フルネーム)
■郵便番号
■ご住所
■電話番号
■ご利用中のGarmin GPSの機種

2.お手元のジョイフル日本地形図のmicroSDカードを、当店までご返送ください。
  (恐れ入りますが、当店までの送料についてのみ、ご負担くださいませ)

3.ご返送いただいたmicroSDカードについて、当店でアップデート作業を行います。

 ※アップデートにより、道路・登山道の表示が復活する以外の変更点はございません。

4.ご指定の宛先に、お返しさせていただきます。
   (パッケージや外見は変わりありませんが、中身のデータが変更されています)

Garmin英語版の初期設定&リセット後の再設定について

設定でGarminをもっと使いやすく!

Garminにはさまざまな設定項目がありますが、ここでは、最低限これだけは設定しておきたいという、当店オススメの初期設定を機種別にご紹介します。

通常、当店では出荷前に下記の設定を済ませてから出荷を行っていますが、Garmin本体をリセットして工場出荷時の設定に戻してしまった場合などは、設定をやり直してください。

↓機種を選択してください

eTrex 30/20/10

【eTrex30】
eTrex30英語版

【eTrex20】
eTrex30英語版

【eTrex10】
eTrex30英語版

MAP62S

【MAP62S】
MAP62S英語版

【MAP62Sc】
MAP62Sc英語版

Oregon

【Oregon450】
Oregon450英語版

【Oregon550】
Oregon550英語版

Dakota

【Dakota20】
Dakota20英語版

【Dakota10】
Dakota10英語版

eTrex 30/20/10のオススメ初期設定

まずメインメニューからSetupに入り、次に以下の設定を変更します。

System

■Satellite Systemを「GPS+GLONASS」に設定(節電したい場合は「GPS」のみ)
■WAAS/EGNOSを「On」に設定
■Battery Typeを利用する電池に設定(バッテリー残量表示に影響)

Display(重要) ※eTrex30/20のみ

■Colors(Mode and Setup)>Modeを「Day」に設定
※この設定をしないと、夜間は地図の背景が真っ黒になってしまいます。

Map(重要) ※eTrex30/20のみ

■Advanced Map Setup>Shaded Reliefを「Do Not Show」

この設定をしないと、地図画面が濃い緑色の背景となってしまい、
非常に見づらくなり、バックライトを点灯しても真っ暗のように見えてしまいます。

Track ※eTrex30/20のみ

■Colorで、見やすい色に変更します。
色はお好みですが、迷ったら、とりあえず赤色に設定してみましょう。

Units

メートル法、フィート法など、単位を設定します。
上から順に、
「Metric」「Meters(m/min)」「Meters」「Millibars」に
設定していくのがおすすめです。

Time

■Time Format:12時間表記か24時間表記かを決定します。
■Time Zone:時差の設定です。利用地域が日本なら「Tokyo」または「Automatic」とします。

さらに使い勝手をよくする設定

Page Sequence

「Add Page」を選び、ページ切り替えのbackキーで呼び出したい画面を
自分で組み込んでいきます。

「Map」
「Compass」
「Trip Computer」
「Elevation Plot」(eTrex30のみ)
「Satellite」など、
使用頻度の高いものを自分で選んで、お好みでセットします。

ここで選んだ機能は、メインメニューからわざわざ選んで呼び出すのではなく、
backキーを押すだけで呼び出せるようになります。

backキーで切替不要な画面は、「Remove」で切替対象外とできます。

メインメニューの並び順と表示/非表示の設定

メインメニューに戻った状態で、menuボタンを押します。

Change Item Orderを選択します。

メインメニュー一覧が表示されるので、項目を選んで「Move」で並び順を変更します。
使わない機能など、メニュー画面から消したい場合は「Remove」を選択します。
一度消した項目は、最下段の「Add Page」で表示を復活できます。

MAP62S/MAP62Scのオススメ初期設定

まずメインメニューからSetupに入り、次に以下の設定を変更します。

System

■Satellite Systemを「GPS+GLONASS」に設定(節電したい場合は「GPS」のみ)
■WAAS/EGNOSを「On」に設定
■Battery Typeを利用する電池に設定(バッテリー残量表示に影響)

Display(重要)

■Colors(Mode and Setup)>Modeを「Day」に設定
※この設定をしないと、夜間は地図の背景が真っ黒になってしまいます。

Map(重要)

■Advanced Map Setup>Shaded Reliefを「Do Not Show」

この設定をしないと、地図画面が濃い緑色の背景となってしまい、
非常に見づらくなり、バックライトを点灯しても真っ暗のように見えてしまいます。

Track

■Colorで、見やすい色に変更します。
色はお好みですが、迷ったら、とりあえず赤色に設定してみましょう。

Units

メートル法、フィート法など、単位を設定します。
上から順に、
「Metric」「Meters(m/min)」「Meters」「Millibars」に
設定していくのがおすすめです。

Time

■Time Format:12時間表記か24時間表記かを決定します。
■Time Zone:時差の設定です。利用地域が日本なら「Tokyo」または「Automatic」とします。

さらに使い勝手をよくする設定

Page Sequence

「Add Page」を選び、ページ切り替えのbackキーで呼び出したい画面を
自分で組み込んでいきます。

「Map」
「Compass」
「Trip Computer」
「Elevation Plot」
「Satellite」など、
使用頻度の高いものを自分で選んで、お好みでセットします。

ここで選んだ機能は、メインメニューからわざわざ選んで呼び出すのではなく、
pageキーを押すだけで呼び出せるようになります。

pageキーで切替不要な画面は、「Remove」で切替対象外とできます。

メインメニューの並び順と表示/非表示の設定

メインメニューに戻った状態で、menuボタンを押します。

Change Item Orderを選択します。

メインメニュー一覧が表示されるので、項目を選んで「Move」で並び順を変更します。
使わない機能など、メニュー画面から消したい場合は「Remove」を選択します。
一度消した項目は、最下段の「Add Page」で表示を復活できます。

Oregon、Dakotaのオススメ初期設定

まずメインメニューからSetupに入り、次に以下の設定を変更します。

System

■WAAS/EGNOSを「On」に設定
■Battery Typeを利用する電池に設定(バッテリー残量表示に影響)

Map(重要)

■Advanced Map Setup>Shaded Reliefを「Do Not Show」

この設定をしないと、地図画面が濃い緑色の背景となってしまい、
非常に見づらくなり、バックライトを点灯しても真っ暗のように見えてしまいます。

Track

■Colorで、見やすい色に変更します。
色はお好みですが、迷ったら、とりあえず赤色に設定してみましょう。

Units

メートル法、フィート法など、単位を設定します。
上から順に、
「Metric」「Meters(m/min)」「Meters」「Millibars」に
設定していくのがおすすめです。

Time

■Time Format:12時間表記か24時間表記かを決定します。
■Time Zone:時差の設定です。利用地域が日本なら「Tokyo」または「Automatic」とします。

さらに使い勝手をよくする設定

Main Menu

Setup>Main Menuを選択します。

ボタン移動画面に切り替わったら、場所を動かしたいボタンを選択し、
表示場所を入れ替えたい移動先を選びます。

ボタンを選択し、ゴミ箱マークを選ぶと、
メインメニューからボタン表示を消せます。
(消したボタンを選んで+マークを選ぶと、ボタン表示が復活します)

カシミール3DからGarminにデータ転送する際の注意点

カシミール3Dからデータが転送されないというときに、まず確認すること一覧

※当店の特典冊子「GPS物語(初版)」23頁、「GPS物語(第2版)」24頁の補足です。

カシミール3Dからルート・トラック・ウェイポイントを転送する際、
ファイルの保存場所をきかれます。

1.ウェイポイントのファイル名と保存場所をきかれる

保存(ファイル名は必ず半角英数字で命名してください)
ウェイポイントの保存

2.ルートのファイル名と保存場所をきかれる


保存(ファイル名は必ず半角英数字で命名してください)
ルートの保存

3.トラックのファイル名と保存場所をきかれる


保存 (ファイル名は必ず半角英数字で命名してください)
トラックの保存

とても多いまちがい!!

上記1〜3の過程で、ルートやトラックを保存するときに、
すでに保存したデータと同じ名前で誤って上書きしてしまうと、
転送した「つもり」のデータが、実は正しく転送されなくなってしまいます。
(上書きしたデータによって、前に転送したデータを消去してしまうため)

その結果、自分では転送したつもりのまま、上書き消去したことに気づかず、
たとえば「Saved Trackに反映されていない!」ということが起こります。

転送するデータは、すべてちがう名前で保存してください。

また、ウェイポイント→ルート→トラックと、
3回ちがうことをきかれているのにもかかわらず、
(どのデータを保存するかは、保存ウィンドウのタイトルに表示されます)
同じ事を何度もきかれているのと勘違いし、既存のファイルをクリックしてしまい、
ウィンドウのタイトルをよく確認せず、同じ名前で上書きしてしまうと、
やはり正しく保存されず、GPS上から呼び出せなくなってしまいます。

ウェイポイント・ルート・トラックのいずれを保存しようとしているかは、
ウィンドウのタイトルに表示されていますので、よくご確認くださいませ。

以上の点につきまして、今一度ご確認くださいませ。

ジョイフル25000日本地形図が表示されないという場合の確認事項

ジョイフル25000日本地形図で、等高線や地形図が表示されないという場合のチェック項目

【1】microSDカードの確認

microSDカードは、電池ボックスの中のスロットに挿入されているでしょうか?

 → はい いいえ

【2】microSDカードのロックの確認

microSDカードを挿入して銀色のカバーをただかぶせるだけでは不十分です。
銀色のカバーを「←LOCK」と刻印の入っている方向にスライドさせ、
きちんとカードをロックしているでしょうか?

 → はい いいえ

【3】地図データの認識確認

メインメニュー>Setup>Map>Select Mapをご覧ください。
「gmapsupn」「gmapsups」という項目が表示されているでしょうか?

 → はい いいえ

「gmapsupn」「gmapsups」という項目が表示されない場合、
表示されている項目をメモし、当店までメールにてお知らせください。

【4】地図データの有効確認

【3】で「gmapsupn」「gmapsups」という項目が表示されている場合、
「Enabled(有効)」になっているでしょうか?

 → はい いいえ

【5】地図データの有効切替え確認

【4】で 「いいえ」の場合、「Disabled(無効)」になっている場合は、
Disabledになっているものを選択して「Enabled」に切り替えてください。
Disabledになっているものを、Enabledに切り替え完了したでしょうか?

 → はい いいえ

【6】地図のズーム確認

ジョイフル25000日本地形図は、
地図画面のスケールが「200m」「120m」になるまでズームイン(拡大)しないと、
地形図や等高線を表示しない仕様となっています。
(ジョイフル25000日本地形図の説明書 内側のページでも説明の通り)

地図画面で、 「200m」「120m」になるまでズームインしたでしょうか?

 → はい いいえ

【7】地図の背景色の設定確認

本体の設定をオールリセットしてしまうと、
地形図が背景に溶け込んでしまい、
地図画面でほとんど見えなくなってしまいますので、
以下の設定をやり直してください。

■メインメニュー>Setup>Display>Colors>Modeを「Day」に設定
■メインメニュー>Setup>Map>Advanced Map Setup>Shaded Reliefを「Do Not Show」に設定

上記の設定を完了したでしょうか?

 → はい いいえ

【8】地図の表示ズーム領域の設定確認

ズームアウト(広域表示)しているときに無理に描画物を詰め込んでも、
描画物がギッシリ過ぎて何も見えなくなってしまいます。

そこでジョイフル25000日本地形図は、地図の描画方法の詳細度で、
以下で設定での利用を想定しています。(Normalのときに最も使いやすい)

■メインメニュー>Setup>Map>Advanced Map Setup>Detailedを「Normal」に設定

上記の設定を完了したでしょうか?

 → はい いいえ

【9】日本国内の確認

そもそも地図画面で、日本国内が表示されているでしょうか?

 → はい いいえ

日本の地形図がカバーしていない海外の場所でズームインしても、
日本の地形図は表示されません。(初期状態は海外です)

しかも電源を入れてすぐに日本国内が表示されるわけではありません。
たとえ屋外にいたとしても、GPSが信号を受信し始めて、
現在位置の測定が完了するまでは、屋外で静止状態でも、
初めて使うときは、10分以上かかる場合があります。

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地形図が表示されないという場合は、
上記【1】〜【9】の項目の 「はい」「いいえ」について
メールにてご連絡くださいませ。

上記すべての項目について「はい」「いいえ」をお知らせいただかないと、
当店から適切なご案内が出来ませんので、ご協力をよろしくお願い致します。