
Garminの英語版GPS対応 日本地図!
(江戸時代の旧東海道&国土地理院10m等高線入り地形図)
ジョイフル日本地形図は、江戸時代の旧東海道と、
日本全国の地形図を収録した、当店作成のベクター地図です!
江戸時代に東京・日本橋から京都・三条大橋まで設けられた東海道五十三次。
現代の地図上に、かつての旧東海道を再現しました!(※推定ルート含む)
日本全国の10m等高線や道路、山や峠、史跡などの各種ポイントも多数収録。
ポイントは分かりやすいカラーアイコン表示。
地名はすべてアルファベットで表示されるので、
Garmin GPS英語版でもご利用いただけます。
※Garmin GPS日本語版で使った場合も、アルファベットで表示されます。
Garmin GPSを片手に、江戸時代の旅人気分で散策に出かけませんか?
microSDカードをGarmin GPSのカードスロットに差し込むだけで、
すぐにご利用いただけます!
※PCで地図を閲覧することはできません。
※道路に沿ったルートナビゲーション機能はありません。
当店でGarmin GPSの対応機種を
ご購入されたお客様には、ジョイフル日本地形図を、
もれなく無料でプレゼント!
江戸時代の旧東海道の収録について
江戸時代の旧東海道をラインで表示
江戸時代の旧東海道を、
現代の地形図上に黄緑色のラインで描いています!
旧東海道は、もちろん現代の国道1号などではなく、
江戸時代に設けられた、いわゆる東海道五十三次のコースです。
旧東海道のコースにくわえ、
東海道五十三次の旧宿も収録しています。
Oregon450英語版での表示例
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自動車交通が発達した現代では、より直線的な幹線道路が敷かれていますが、
江戸時代の街道は現代の幹線道路とは異なるものです。
※たとえば国道1号は、旧東海道と重なるのは一部の区間だけです。
※箱根で、現在「旧東海道」と一般に呼ばれている「七曲がり」も、江戸時代の街道ではありません。
ジョイフル日本地形図は、かつての東海道をGPSの中で再現し、
現代日本に残されている旧街道を歩いてたどるための地図です。
地図上に表示されている黄緑色のラインの上をなぞるように歩けば、
江戸時代の旅人気分で、東海道を踏破できます。
現在、通行できない区間の迂回路も収録
江戸時代は、主要な河川では橋が架けられず、
舟(渡し)での航行や、輿や馬による渡河が正式な街道とされていました。
(軍事上、あるいは技術上の理由)
かつての渡しのコースも黄緑のラインで再現していますが、
近代に橋を架けられ、航路が廃止されたため、
かつて舟で渡河できたところも、今は当然渡れません。
そのような場所では、現代の橋に迂回する必要があります。
また、箱根をはじめとする山の中では、明治以降、新たな道路を通すために
かつての街道が切り崩され、正確なコースをたどれない場合もあります。
このように、かつての街道をたどれない区間については、
現代の地形に合わせ、現代も通行できる橋や迂回路を、
旧街道の代用コースとして、濃緑色の破線で描いています。
なお、旧・宮宿(現在の名古屋市)から、桑名宿(現在の三重県桑名市)にかけては、
江戸時代は「七里の渡し」と呼ばれる長大な海上路だったため、
江戸時代の迂回路(脇往還)である「佐屋街道」や、
明治以降の「前ヶ須街道」を、迂回路として描いています。
東海道五十三次の旧宿を収録
江戸・日本橋〜京都・三条大橋の間に設けられた53か所の宿場町、
それがいわゆる東海道五十三次です。
ジョイフル日本地形図では、この旧宿場町も収録しており、
かつての旅人や参勤交代の大名気分で五十三次をたどることができます。
各宿には、一般客が泊まる旅籠(はたご)や、大名専用の「本陣」がありましたが、
各宿に複数ある本陣の中で、特に有力だった筆頭格の本陣の推定場所を、
旧宿としてポイント設定してあります。
※たとえば箱根宿であれば、駒本陣を箱根宿として設定しています。(現在のレストラントラウト付近)
箱根ホテルの前身「はふや」は本陣ではなく一般の旅籠だったので、箱根宿とはしていません。
※旧宿には現在も石碑等が残っている場合もありますが、必ずしもその場所に本陣があったとは限りません。
散策・登山用の10m等高線入り地形図として
国土地理院のデータに基づく10m等高線・登山道を収録
国土地理院のデータを元に作成した、10m等高線を収録しています。
10mごとの主曲線と、50mごとの計曲線は、色を変えて表現しており、
標高の数字表示は50mごとに行っています。
国土地理院のデータに基づき、道路や鉄道、地名についても収録しています。
※道路には登山道も含まれていますが、すべての登山道の収録を
保障するものではありませんので、十分ご注意ください。
※道路に沿ったルートナビゲーション機能はありません。
国土地理院のデータでも、現地の現況に追いついていない箇所は多数あります。
現況と本商品の地図が異なる場合は、現況が優先しますので、あらかじめご了承ください。
Oregon450英語版での表示例
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各種ポイントデータも、オリジナルカラーアイコンで表示
ジョイフル日本地形図には、国土地理院データに基づく各種ポイントが含まれますが、
一部のポイントについては、オリジナルのカラーアイコンで表示しています!
山や峠、寺院や神社、城跡や史跡などが、一目で分かります。
また、Garmin GPSで、ジャンル別ポイント検索を行うこともできます。
![]()
オリジナルアイコン以外でも、山、駅・空港・港、病院等については、
Garmin GPSのカラーアイコンで表示されます。
→ 【ジョイフル日本地形図 ご利用に際しての注意】(ご注文前に、必ずお読みください)
ジョイフル日本地形図の対応機種
Garmin社製GPS端末のカラー表示モデルのうち、
microSDもしくはSDカードスロットを備えた以下の機種
■Oregon300/450/550
■Coloradoシリーズ
■Dakota20
■MAP62シリーズ
■eTrex20/30
■Edge605、705、800
■MAP60CSx
■eTrex HCxシリーズ(eTrex Legend HCx、eTrex Vista HCx)
■nuvi205(nuviにインストール済みの道路地図を非表示にしてください)
→ 【ジョイフル日本地形図 ご利用に際しての注意】(ご注文前に、必ずお読みください)
2011年11月21日までにご購入いただいた皆様へアップデートのご案内
現在、Garmin GPSのファームウェアの一部のバージョンにおいて、
地図データの特定のラインの表示を消してしまう現象を確認しております。
只今、この現象を解決するジョイフル日本地形図の無料アップデートを行っておりますので、
ご利用中のGarmin GPSで、もしも道路・登山道が表示されなくなった場合は、
お手数ですが、下記ページをご参照の上、アップデートをお申し込みくださいませ。
なお、2011年11月22日以降の出荷分については、すでにアップデート済みです。
ご利用に際しての注意(ご注文前に必ずお読みください)
■本製品をパソコンで閲覧することはできません。
■道路に沿ったルート検索・ナビゲーションを行うことはできません。
(ポイントまでの直線ナビのみ可能)
■地名等はすべて英字で表示され、日本語は表示されません。
■使用するGPSや本体ファームウェアによって見え方が異なる場合があります。
■本製品の初期不良により、Garmin社製GPSで起動しない場合を除き、
本製品の返品・返金・無償交換には応じられませんので、あらかじめご注意ください。
■黄緑色のラインで旧東海道が表示されていても、現在は通行できない区間があります。通行不可の山中の無理な踏破、河川の強引な渡河、交通ルールの無視などを行わないよう、十分ご注意ください。
■本製品は、等高線や、登山道を含む道路については国土地理院のデータを元に作成していますが、国土地理院のデータでも、現況に追いついていない箇所や未整備エリアがあります。また、すべての登山道を収録することを保障するものではありません。
■本製品のデータと、現地の現況が異なる場合は、現況が優先します。
■現地で通行が危険もしくは困難な状況に遭遇した場合、現況を無視して通行することのないよう、ご注意ください。
■GPSのバッテリー切れや故障、紛失のリスクにもご留意いただき、紙の地形図やコンパスも必ず携行してください。
■本製品の初期不良で起動しない場合を除き、メモリーカードおよびデータの紛失・盗難・破損・消去に対する保障はございませんので、取扱には十分ご注意ください。
■本製品のご利用を原因とする、お客様に生じるいかなる損害に対しても、弊社は一切の責任を負いません。
本製品は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)、
数値地図25000(地名・公共施設)、基盤地図情報を元に作成されました。
(承認番号 平23情複第10号、情使第34号)

















